通信制大学の失敗しない学び方!その方法とは

勉学の進捗は自己管理が基本!

通信性大学は通学する必要がほとんどなく、自分のペースで勉学できることが大きな魅力です。そのため、バイトや仕事をしながら勉強するにはもってこいのスタイルですが、いくつかの注意点があります。この注意点は自己学習がゆえに起こりうる問題点なので、しっかり自分で解決し、コントロールして下さい。まずは学習スケジュールの管理です。通信性大学は拘束時間が少なく、基本的には自分の好きな学習ペースで進行できます。レポートの締め切りなどは決まっていますが、勉強時間の多くは自分でコントロールするため、言い換えるとサボりがちになるのも自分次第となってしまいます。つまり拘束性がない分、誘惑に負けずに集中して勉強する管理能力が必要になるわけです。しっかりと責任を持って自己管理しましょう。

コミュニケーション不足は他でカバー!

続いての注意点は、コミュニケーション不足です。一般の全日制大学であれば、キャンパス内で同世代の学生同士いろいろなコミュニケーションをしますよね。多い人では毎日、研究室に通って教授やゼミ仲間とディスカッションをする機会もあります。しかし、通信性大学の場合、キャンパスやセンターに招集される回数が少なくなり、研究分野に関して学生同士話し合う機会や、同世代とのコミュニケーション頻度は少なくなってしまいます。したがって、学外での工夫が大切になります。できるだけ同世代のスタッフが多いバイトをするなどして、コミュニケーション能力を身につける努力は自分でしましょう。

将来のプランを模索しよう!

3つ目の注意点は、卒業以外の目標やゴールを見つける事です。同世代とのコミュニケーションが減る分、自分が興味なかったことや研究分野に対しての新しい発見をする機会が少なくなります。大学のゼミや仲間同士、お互いの刺激を受ける事で、将来の働き方や研究内容にヒントを得たりすることがありますよね。その機会が少なくなると、本来自分が考えていたこと以外の意見やチャンスに触れる機会も減るということです。したがって、様々な事に興味を持ち、積極的にいろいろな情報に触れるように努力しましょう。

通信制大学も文部科学省に認可された大学なので、所定の単位を取得すれば「学士号」の学位を授与されます。社会人のニーズにも応えられるように、カリキュラムは自分のペースで学習できるように組まれています。